2012年2次再現答案:事例1

今年は再現答案作りました。
改めてみるとなんでこんな解答になった?疑いたくなる問題も・・・。
再現は精神衛生上あまりいいとは言えません。
字数の短い長いは多少あるでしょうが、思いつく限り忠実に再現しました。

第1問
取引先のグローバル化が進み、海外進出の要請が強い。

国内にいても世界的金融危機の影響といった脅威を受け、
機会として成長する海外市場が増加している。

第2問
X社は既に海外進出しており、A社も技術革新を重ねて
品質保証等に関する最低限のノウハウ・技術を蓄積していた。
一方、Y社の要請時は自身も海外進出を要請されている段階であり、
A社も海外進出のノウハウを持っておらず、リスクが高い為。

第3問
国内ではY社主導で、複数社と連携の中、検品ノウハウ等を
蓄積してきたが、海外ではA社単独で品質の確保に取り組み、
資源的な制約、言葉のかべ、それまでの技術はX社向けに
改善の必要があったため、改良、意識、対応の向上が遅れた。
⇒ここはミスしました。回答の軸は「気温や湿度の違いでそれまでのデータが
  流用できず、再度テストを重ねたから」とすべきでしょうね・・・。はぁ~。

第4問
X社向けの取引や現地市場に向けた販売を進めること。
工場全体の人員配置や設備の適正な配置を決定すること。
部門間や部員の目標などの情報共有進めること。といった
交渉力や資源管理能力を向上させる。
⇒解答根拠が少ない・・・。ほぼない状態から一般論が多くなってしました。
  知識問題ですね。お作法的な解答で知っていれば対応できたが・・・。

第5問
品質保証体制を維持するノウハウの共有ができるようにインセンテ
ィブを設け、非正規社員への指導についての評価を行ない、
非正規社員の正規社員雇用の権限を与え、意欲的に管理できる
評価制度を設計・導入する。
⇒急に課長が出てきて面喰いました。
  強みの維持を意識して解答。
  が、TACの模範解答をみるとこれも知識問題っぽい。

第4問、第5問は要求がイマイチわかりませんでした。
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by syunkeita | 2012-10-22 22:16 | 2012年2次再現答案


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