2013年最後の挑戦

あけましておめでとうございます。

すったもんだがありましたが、今年は合否の結果に関わらず
診断士試験の挑戦を最後にします。

悔いの残らないよう、10月の試験当日まで頑張りたいと思います。
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# by syunkeita | 2013-01-08 16:51 | 診断士

通りすがりさんへ

コメント欄では文字数が足りず、ブログ記事としてご返信させて頂きます。

解答とコメント両方を頂き、ありがとうございました。

事例3に関してはある程度は「できた」感がありましたので
落ちた上にC評価には正直がっくりときてしまいました。

でも、A評価の通りすがりさんの解答と私の解答を比べると
仰る通り、私の解答は一つの根拠や理論しか盛り込めていない
ことから点数が伸びなかったようです。
第3問(1)は何をする?(対応事項)の記述でよかったみたいですね。
私は何をどうする?までを書いて、結局はムダが多く、
点数が入らない解答になっているように思いました。
第4問は理論の偏りと解答のムダという両方のダメな所が
顕著に表れているように感じます。

結局、私は問題に対して何を解答すべきなのか?書くべきなのか?
が理解できていないように思います。
ものすごく、根本的な所を突きつけられている感じです。

初めのコメントでusachuさんにご指摘を頂いたように
全ての事例でこの部分が決定的に欠落しているかもしれません。
今まではたまたま上手くいった事例は「A・B」であっただけで、
本来の実力はまさに今年の結果が示す通りです。

となると、ある程度、解答をパターン化して、結果を安定させる。
という方針が考えられますが・・・。(これでいいのかもわかりません)
聞かれたことに対して、その場で考えて解答する。ではどうしても
ズレてしまっています(私の場合)。
コミュニケーション能力が無いのかな・・・、ショックです。

今までは自分のやり方に改善・改善を繰り返してきましたが、
来年は一旦、それを断ち切り、高次元学習が必要のようです。
それが何かは未だ解りませんが、なんとか演習までに方向性だけ
でも掴みたいと思います。

たぶん、これからの私のブログは「迷走」状態が続くと思いますが、
何かお気づきの点がありましたらご指摘やコメントを頂けると
本当にありがたいです。

通りすがりさんも大変な時期というのに、お気づかい頂き、
ありがとうございます。
重ねてお礼申し上げます。
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# by syunkeita | 2012-12-20 13:44 | 2次全般

2012年2次:不合格

今年もダメでした。
発表を見た時は、もう情けないという思いしかありませんでした。

今年は25%もの合格率で4人中1人は合格する年。
上位25%にも入れないことに心底情けなさを感じています。

自分でもはっきり「向いていない」ことを認識しました。
そして、バカであると・・・。

私の頭の中の網はゆるゆるで本文を読んでもキーワードが
するする抜けていく感じです。

いくつもの理論や知識や答えるべきステップを頭に張り巡らせ、
本文をすくって答えることができません。

本日、評価が送られてきました。

事例1:C
事例2:C
事例3:C
事例4:A
総合 :C

今までで最低の評価です。
今年の学習が全否定されました。
なにやってるんでしょう・・・。
本当に情けない。

自分の環境が変わるので、今年ダメならあきらめるつもりでした。
ここ1週間は周りの人に相談し、来年も受験をすることに決めました。
でもたぶんダメだと思います。

根本のところが全くダメ。
考え方を試験合格だけの一点に絞ってムダを省き、効果的な学習を
やり続けなければいけませんが、それが解らない・・・。

学生時代に勉強せず、バカだったツケが今重くのしかかっています。
情けない。

とりあえず、過去3年分の本試験の問われ方と模範解答から
答えるべきことをエクセルを使ってまとめています。
それを分析し、一般化しよと思っていますが・・・。

来年は診断士試験挑戦の最後の年になります。

合格は難しいと思いますが、2次試験のその日まで
頑張ろうと思います。
できればその頑張り方が合っていれば良いのですが。

今年の結果については、
教えてくれた先生に対して申し訳ない。
応援してくれる方に対して申し訳ない。
そして、自分が情けない。
悔しさなんかありません。
ただ、情けないです。
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# by syunkeita | 2012-12-14 19:14 | 試験・テスト

2012年合格発表前日

自己採点できず、不合格かもしれないという
気持ちの方が大きい中での前日はさすがにキツイですね。
何度も経験したくないし、するべきでもないのですが・・・。

合格をする人っていうのは、今回のような形式変更があっても
結局は得点している人のような気がします(当たり前ですが)。

事例1の第4問、第5問、
事例2のコーズにしても、その後の第4問にしても
事例4の第一問のP/Lも・・・。

もちろん全て取れないにしても、難しいと言っても、
「最低限」の部分はそつなく記述している。

これができなければ合格の栄冠は勝ち取れないでしょう。
というか、これができて初めて合否のラインに立てるような気がします。

合格発表が迫るにつれて、加速度的に自信がしぼみ、
不安が膨らみます。

(再現答案はできるだけ忠実に直しました)
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# by syunkeita | 2012-12-06 19:25 | 試験・テスト

2012年フィードバック会

フィードバック会にいってきました。
想像していたものと違ったので、どうなんだろ?って感じでした。

もっと、回収した解答をTACなりに分析して模範解答でない
「合格レベルの解答」にするにはこのくらい考えて、書けたら良し。
みたいなことをするのかと思えば、受験生同士であーでもない、
こーでもないとグダグダ話し合うのがメインでした・・・。

なんかちょっと・・・落ちつけよ!!って感じの人もいて、ガックリでした。

唯一の合格者である先生の話をじっくり聞きたかったです・・・。


いまだに、事例1と事例2の第4問に関して後悔の念が堪えませんが、
どちらにしても、もう終わったことですので、自分の解答がどうなる訳でもありません。

できることと言えば、神頼みしかありませんし、
合格発表までは一切、忘れます。
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# by syunkeita | 2012-11-10 20:09 | 2次全般

激闘から1週間

一週間前に2次試験があったのがウソのような
穏やかな日々を過ごしています。

当たり前ですが、今週の勉強時間は0時間!!
一抹の物足りなさと同時に楽しい時間を満喫しています。

各校から模範解答が出ていますが、どの解答を見ても、
事例Ⅰがマズイです・・・。
事例2は異質なので、第1問と第2問ができていれば良いかと・・・。

一方で事例3は良い対応ができたと思っています。
事例4も思いのほか取れてるっぽい(直後は本当に0点と思っていたので)。

事例1がなぁ~~。


TACのフィードバックには行こうと思っていますが、その他では
試験のことは一旦忘れます。
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# by syunkeita | 2012-10-29 01:08

2012年2次再現答案:事例4

現場では透けて見える損益計算書の欄にめまいが・・・。
まさか・・・と思って開始と同時に経営分析がないことを確認。
得点源が消えた瞬間でした。

第1問(1)
たぶん売上高しかあっていません。
メモした経常利益は数値合わず。
⇒全て終わってから変動費の処理を思い浮かべましたが、
  時間的にも、自信的にもない状態であり、そのまま提出することを選択。

第1問(2)
売上高総利益率:×
売上高営業利益率:×
有形固定資産回転率:0.69回
⇒収益性の観点のみしか問われていないことから、全て収益性指数か?とも
  思いましたが、そんなバカな・・・、って感じです。
  一つは稼働率の低下や老朽化した建物から有形固定資産回転率を選択。

第1問(3)
×

第2問(1)
107.013%

第2問(2)
29,960千円

第3問(1)
921,438千円

第3問(2)
資金力ある老舗の旅館などへ売却。
従業員の雇用や顧客サービスの継続を条件とする。
先方の提示金額と自社の評価価格を比較し検討する。

以上です。


事例4は合格するためには最重要科目である認識をもって
1カ月以上休まず、毎日解き続けてきた科目でしたので、
解答用紙が配られてうっすらと見える用紙の内容に悔しくて涙が出そうになりました。

ただ、今の自分にやれることをやろうと鼓舞し、諦めたら終わりと思い続けました。
途中、つい「ハァ~、難しい・・・」と思わず小声が出てしまいました。
周りの方、すみませんでした。

全てが終わり、席を立つときはそれまでの疲労と事例4のショックから
まっすぐ歩けないほどでした。


TACの解答と比較すると最低限の部分は合ってました。
確認するときは本当に恐かった。
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# by syunkeita | 2012-10-25 01:11 | 2012年2次再現答案

2012年2次再現答案:事例3

TACの模範解答を確認、事例1と事例2の第3問・4問は
マズイ解答になってしまいました。

事例3で踏みとどまりたいですが・・・。

第1問
X社との取引を確保し、社長の勤務時代に加工ノウハウから
加工技術を向上させ、少品種多量生産体制を構築して高い
生産性を実現できた。そのことによってX社以外の食品スーパーや
外食チェーンとの取引を拡大し、成長できた。

第2問
課題は週2回に顧客の配送センターへの配送をするために
適正な在庫量を実現することである。改善策は毎月20日に作成
される固定的な生産計画を改め、作成の期間を短サイクル化する
ことで、予測期間を短期間にし、精度を向上した予測によって生産
計画を作成し、製販で共有し都度修正する。
⇒適正ロット入れたかったが、字数足りず。
  あとは「課題表現」に気をつけました。
  「問題表現」になるとほとんど点は期待できないでしょう。

第3問(1)
盛り付け前までの直前加工を行なうため、見た目を考慮した
加工技術の向上を図るため、改善能力を活かして盛り付けの人材
育成を図る。

第3問(2)
トレーサビリティに必要な製品毎の生産地や購買ルート等の情報、
前日発注・翌日全店直接配送に必要な店舗の在庫、メニュー、
納入ルート、C社の稼働状況などを共有し管理する。

第4問
製品の性質上設備を洗浄する必要があるが、作業者毎に洗浄
方法が異なるため、準備の度に現場が混乱し無駄が生じている。
そのため、C社として設備の取り扱いや洗浄方法をルール化する。
また、販売量の下位の製品を対象に製品品目を絞り込み洗浄による
余分な労務費を削減する。

以上です。

第2問と第4問の根拠対応を悩みました。
顧客がからんでる方が優先だろ・・・。とのことでぞれぞれに対応付けました。
図とか一杯ありましたが、結局は例年と傾向は変わっていない感じ。
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# by syunkeita | 2012-10-24 12:40 | 2012年2次再現答案

2012年2次再現答案:事例2

何年か前の模擬試験に杜氏が出てきたっけと思いながら
やってました。

再現は結果が出るまで概要だけにします。

第1問
X市内の消費者に対して、杜士を招き、こだわりを持ちつつも
製造方法の見直しによる甘味ある焼酎を提供、県内の
消費者にロック向けの焼酎を提供し、全国の消費者に伝統的
製法で個性的な焼酎を開発・提供した。

第2問(1)
Z社は垂直的な提携でロック向けの焼酎をPBで開発・販売し
消費者に対して高い訴求を行え、競合先に対抗でき
顧客からの高い支持を得て来店客数が増加した。

第2問(2)
Y社は水平的提携により伝統的なこだわりの
製品をラインナップに加え、主力製品に育ち、店主から
の高い評価によって営業成績を向上でき、売上が増加した。

第3問(1)
自社の顧客等を深く分析し、再度見直して、潜在ニーズや要望を
把握し、商品開発に活用するなど顧客との関係性を再構築
するための手法。

第3問(2)
地域をアピールした商品によって差別化による専門性を向上でき
内外の消費者からの購買が増加した。

第4問
商店街へのイベント寄付を継続することによって、地域への貢献を
アピールし、企業イメージの向上を図ることで、地域にB社の
ファンが増加する。

商店街への新規出店支援事業の寄付を強化する。
店主からの愛顧向上、買い物難民の発生を抑制できることにより
地域が活性化する。
⇒コーズマーケの意味調べたけど、
  もしかしてこれって第3問で答えること?・・・恐い。。。
もし、根拠の対応付けが正しければ、ここは「お祭りに出店」、
  「X社の出店支援か共同出店」を提案すべきと思っています。


以上ですが、未だに第3問の出題の意図がわからん。
社長がコンサルに対して知識を試すようなことするか?
それに99%の受験生(多分全国民を含めても)が答えられないような
問題を出すことに意味がなさすぎる気がします。
全受験生の2割が知ってる・答えられるなら意味ありますが、
1%が知ってることで振るいにかけられるって公平性があるのか?
試験委員の自己満足じゃあるまいし。
事例4もそうだが、もっとビジネスの中で活かせる問題解決力、経営診断能力を
試すような質のよい問題ができないか?
いかにも学校の先生が作りましたって感じ。
第3問に関しては疑問点しが出てきません。

っとねちねち言ってみても、相対評価なんで合格する人はするんですがねぇ。
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# by syunkeita | 2012-10-23 13:35 | 2012年2次再現答案

2012年2次再現答案:事例1

今年は再現答案作りました。
改めてみるとなんでこんな解答になった?疑いたくなる問題も・・・。
再現は精神衛生上あまりいいとは言えません。
字数の短い長いは多少あるでしょうが、思いつく限り忠実に再現しました。

第1問
取引先のグローバル化が進み、海外進出の要請が強い。

国内にいても世界的金融危機の影響といった脅威を受け、
機会として成長する海外市場が増加している。

第2問
X社は既に海外進出しており、A社も技術革新を重ねて
品質保証等に関する最低限のノウハウ・技術を蓄積していた。
一方、Y社の要請時は自身も海外進出を要請されている段階であり、
A社も海外進出のノウハウを持っておらず、リスクが高い為。

第3問
国内ではY社主導で、複数社と連携の中、検品ノウハウ等を
蓄積してきたが、海外ではA社単独で品質の確保に取り組み、
資源的な制約、言葉のかべ、それまでの技術はX社向けに
改善の必要があったため、改良、意識、対応の向上が遅れた。
⇒ここはミスしました。回答の軸は「気温や湿度の違いでそれまでのデータが
  流用できず、再度テストを重ねたから」とすべきでしょうね・・・。はぁ~。

第4問
X社向けの取引や現地市場に向けた販売を進めること。
工場全体の人員配置や設備の適正な配置を決定すること。
部門間や部員の目標などの情報共有進めること。といった
交渉力や資源管理能力を向上させる。
⇒解答根拠が少ない・・・。ほぼない状態から一般論が多くなってしました。
  知識問題ですね。お作法的な解答で知っていれば対応できたが・・・。

第5問
品質保証体制を維持するノウハウの共有ができるようにインセンテ
ィブを設け、非正規社員への指導についての評価を行ない、
非正規社員の正規社員雇用の権限を与え、意欲的に管理できる
評価制度を設計・導入する。
⇒急に課長が出てきて面喰いました。
  強みの維持を意識して解答。
  が、TACの模範解答をみるとこれも知識問題っぽい。

第4問、第5問は要求がイマイチわかりませんでした。
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# by syunkeita | 2012-10-22 22:16 | 2012年2次再現答案


後ろ向きな時もあれば、前向きな時もある受験生ブログです


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