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2009年2次不合格結果

事例Ⅰから
B・B・C・B
総合:B

という結果です。

事例Ⅲは現状から丁寧に書いてきたつもりであったし、
演習でも得点が安定していたので、今回のCという結果の意味を
考えると問題の要求どころか全体のストーリーさえも自分勝手な
解釈をしてしまったということと考えています。

事例Ⅳも今回は経営分析に40点と大きな比重があったから
Bというだけであって、再度全体的なレベルアップが必要です。

事例Ⅰ・Ⅱに関しては想像力の強化と本文への素直な理解が
出来るようになることが必要で、これは普段のビジネスから
意識して経験していくことも非常に大切です。

なんにしろ私にはセンスがない。ないなら学習と経験で補うしか
ありません。
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by syunkeita | 2009-12-21 20:25 | 試験・テスト

来年の学習戦略

一次・二次共に受験することに決めました。
あくまでも一次は保険的な位置づけであり、
9.5対0.5の割合で二次の学習をメインに
学習を進めていきたいと思っています。
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by syunkeita | 2009-12-17 23:16 | 診断士

合格発表

合格ならず。

今回は文章構成、問題要求の把握、文法まで
全てにおいて力不足でした。

一からやりなおしの気持ちで1年間がんばります。
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by syunkeita | 2009-12-12 14:17 | 試験・テスト

明日は3回目の2次合格発表

一次は3回目で合格しました。
2次も3回目で合格・・・・・・・。

まあ再現した答案を見ればあまり期待が持てないことは
分かっていますが・・・。

まだ昨年の方が気持ちの高揚がありました。

とは言え、なんともいえない気持ちです。
一瞬の緊張では本試験当日より合格発表の方が
全然上です。

昨年は事例Ⅳのみ確認しましたが今年は他の受験生の解答、
各校の解答解説に目を通していません。
現実逃避しました。

合格なら口述対策のため
不合格なら復習のために参考にさせてもらいます。
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by syunkeita | 2009-12-10 21:34 | 診断士

2009年2次事例Ⅳ再現

第一問
売上高総利益率:25.08%
Y社からのOEM生産の受託による売上高の拡大と
付加価値の高い自社ブランド製品の成長によって、
他社と比べて収益性が高い。

有形固定資産回転率:2.65回
成り行きにより買い増しされ、老朽化した本社社屋を保有しているが
それに見合った売上高を確保しておらず、資産効率が低い。

棚卸資産回転率:7.11回
売上高に寄与する高品質なOEM供給製品と高付加価値
である自社ブランド製品により適正な在庫を保っており
効率性が高い。


第二問以降は意味不明なことを解答しています・・・・。

発表一日前に慌てて再現解答を記録しました。

問題要求の把握が難しく、編集の時間が少なくなってしまったこと。
解答パターンを確立していないため、非常に分かりにくい文章
日本語になっていない文章が目立つ・・・。
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by syunkeita | 2009-12-10 21:20 | 試験・テスト

2009年2次事例Ⅲ再現

第一問
木製家具製造業は一般的に家具問屋を経由して小売店に販売している。
その中でC社は比較的好調なインテリア用品・生活用品を扱う大手を含む
小売店と直接取引を実現し、業績が堅調であること。また、消費者の安全思考に
マッチした製品を供給できる生産体制を保有していることである。

第二問
(1)
比較的人数の少ない営業部門が販売の他、170にも及ぶアイテムの在庫管理
と出荷業務も担当し、無理が生じているため、在庫や出荷量の把握が甘く、
生産計画の制度が低くなっている。また、計画の見直し期間が長く、柔軟性が
ないためである。
(2)
在庫管理と出荷業務を製造部門の担当とすることによって
管理を強化し、生産計画の制度を向上させる。また、営業部門との調整
の手間が省けることで計画と実績による生産計画の見直しが柔軟で
機動的に行うことが可能となる。

第三問
(1)
OEMによって一定の受注が確保でき、売上高の増加が
期待でいること。稼働率の向上が期待できる。また、製品アイデアの
提供によって自社ブランド製品への開発に活かせる開発技術や
ノウハウの蓄積ができることである。
(2)
課題は迅速で正確な納期回答である。そのため生産計画の精度を
高めることによって、外注依頼などの諸業務の手間を省き、ボトルネック
の部品機械加工工程のスムーズな生産を図ることによる納期の正確性と
迅速さを向上させる。

第四問
再現できず・・・。
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by syunkeita | 2009-12-10 21:11 | 試験・テスト

2009年2次事例Ⅱ再現

事例2は苦手。

第1問
・地域内の小から大学や各種団体で利用するスポーツ用品を長年に渡り
 行ってきた供給体制を活かした地域ニーズに対応できる専門的な品揃え
 戦略。

・市内の草野球リーグなどのボランティアによる運営支援やミニコミ誌などの
 発行による顧客トン関係性を活かしたタイミングの良い販売促進戦略。
⇒2つともよくわから文章。

第2問
・増加しているウォーキング人口の中でも割合の高い高齢者層。
・増加している市内フットサルチームに属する大学生を中心とした層。

第3問
(1)
ランナー人口の増加と市民マラソンの開催を機会と捉え、マラソンサークルの運営サービスを
事業化する。草野球チームなどの運営を行ってきたノウハウを活かす。また、マラソン指導など
を行うことによって新しくランナー需要の取りこみによる顧客の増加とサークル活動による
定期的な接触によりロイヤルティ向上を図る。
(2)
ランナー需要の増加と先頭の需要超過を契機としてB社の裏にシャワー付きの休憩スペース
のレンタルサービスを事業化する。銭湯のノウハウを活かし。またB社の土地の再利用と
共同投資による経営リスクの軽減を図り、社交場の提供により関係性を向上させる。

第4問
インターネットを活用し、顧客同士、B社と顧客とのコミュニケーションを強化するため
ブログのポータルサイトを構築する。ランナーなどのブログとB社サイトを相互にリンクし
更新情報などを掲載することによってブログを通じた市域内外のネットワーク強化が
可能である。また、ポータルサイトはB社の商品情報やイベントの案内を掲載し
B社と顧客のコミュニケーション強化に活用する。


問題3はフットサル需要の事業対応を記述するかどうするかで最後まで悩む。
なぜなら、少子化により、若年層への対応はその場しのぎしかならないといった
記述があったから。
結果、サークル運営のボランティア⇒事業化への思考となる

時間的な問題ともともと事例Ⅱの苦手意識、当日の緊張から
文章がわからない。
これでは点数にならない・・・。
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by syunkeita | 2009-12-07 22:57 | 試験・テスト


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