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忘れたころに模範解答集

TACから模範解答集が届いていました。

講評のみを参照し、閉じました。

泣いても笑っても今週の金曜日に結果がわかるわけです。
いまさらどうしようもないし・・・。

事例4だけ見ようかなと思います。
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by syunkeita | 2008-11-30 22:08 | 2次全般

発表まで

さすがにこの3連休はすることがなく、久々に暇を持て余して
しまっています。

合格発表まであと2週間をきりましたが、日が近づくにつれ
不安な気持ちが膨らんでくる今日このごろです。
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by syunkeita | 2008-11-24 17:36

事例4再現しました

第一問
①売上高経常利益率 -0.55%
売上高は安定しているものの、設備老朽化による
メンテナンス費用や労務費、支払い利息の負担により、
他社に比べて収益性が低い。

売上高の記述に関しては、安定受注を安定売上とした
費用面に関しては本文にあるメンテ費用と労務費
それとP/Lから営業外費用の多さと当座比率との
兼ね合いで選んだ。

②総資本回転率 2.25回
安定受注に対応するための在庫の確保と
最新機能をもたない老朽化した設備の保有に
より、他社と比べて資産効率が低い。

最後まで悩んだ。終了直前の2分前に記述。
本文にあった老朽化した設備は外せないが
数値が明らかに悪い棚卸資産も気になる。
双方を含めた総資本回転率を解答

③当座比率 61.86%
メンテナンス費用などを短期借入金や現金等で
支払っており、短期支払い源泉である当座資産
が不足し、他社に比べて安全性が低い。

明らかに数値が悪いため解答


第二問
(1)
-1440万円
(2)
現設備を継続使用すると、H22年度より
予想値がマイナスとなるため、新設備への
投資を行うべきである。

第三問
(1)a
1825万円
  b
-2000万円
(2)
500万円

第四問
(1)
借入金の増加により、支払い利息が増加し、
収益性と企業価値が低下する。そのため、Z社との
出資交渉に悪影響を及ぼす。
(2)
Z社に対して、議決権制限株式の発行を行うこと
によって、一族の経営権を維持する。

第二問と第三問は非常に難しかった。
ここ数年は難易度が低かったため、面をくらいました。
また、お決まりの情報系の問題がなく、焦りましたが
全員できないと開き直り、他の問題を丁寧に答えていく
ことを念頭におきました。
試験が終わり、結果は分かりませんが、達成感で一杯でした。
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by syunkeita | 2008-11-09 00:45 | 試験・テスト

2008年事例3再現

第一問
(a)
金型の複数取りやコスト低減などの提案力
(b)
国内需要の縮小、取引先の海外移転に伴う金型の現地調達という
変化の中、豊富なノウハウを生かした取引先の生産性を向上させる
提案と対応させた製品により競争優位の構築を図る。

数ある強みの中で、どれをとるのか?どう編集するのかに
時間を取られる。考えている中で「経営資源」のキーワードを
スッカリ忘れ、解答のくくりを「提案力」としてしまった。
bは外部環境⇒内部の強みを記述し、経営戦略に関連して
競争優位の構築を記述した。

第二問
(1)
自動車分野における部品共通化や海外移転による現地調達
により、金型需要が低下している。一方で有力企業には注文
が集中する傾向にあるため、大型金型製作要請に対応を
集中注文の機会として認識すべきである。

第一問の外部環境とかぶりまくり、だが第一問の方が自信ない。
時間的な制約もあり、あえて重複した解答とする。

(2)
C社は小型・中型までの金型製作に対してノウハウ、設備で強みを
持っている。今後は大型の生産効率の向上が課題である。
全てを外注化として対応するか、一部自社生産によりノウハウ
を蓄積するかを受注量により検討する。

大型金型にたいする対応だが、どうすべきなのかの方向性を
本文から抜き出しができなかった。とりあえずは、現状と
課題である大型製品の生産性向上を記述した。

第3問
短納期化のための外注先とのデータ共有により、
生産の進捗状況や顧客要望の随時確認が可能となり
外注先を含めた全体的な生産状況の把握が可能である。
結果コスト低減と品質向上が期待でき、更なる受注増加に
対応できる体制構築が実現できる。そのために必要な受注量
納期・納期先、生産進捗、稼働状況などのデータを一元管理する。

生産面⇒QCDの向上を結論とした。

第4問
ベテランの熟練作業員とのOJT教育にに加えて、現ノウハウの
マニュアルの作成により育成を図る。
結果、高い技術でありながら、短納期体制を実現し
グローバルな評価の更なる向上を図り、受注増加による
収益向上が可能となると考える。

育成方法は「OJT」と「ナレッジマネジメント」を記述
経営戦略への寄与は収益向上とした。

自分的には今年の事例3は難易度高い。
ここまでの事例の難易度から、事例4は非常に
対応が難しい問題が出るのでは?との思いに駆られる。
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by syunkeita | 2008-11-03 00:55 | 試験・テスト


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