2008年事例2再現

第1問
・コンセプトを実現する茶会などの付加価値的サービスの実施。
・女将や仲居の決め細やい本質的サービスである顧客対応力。

他より高い価格にも関わらず顧客から受け入れられているのは
高い付加価値を提供しているため。と考えた。

第2問
・顧客層の変化による旅行代理店とタイアップ先のホテルの利用増。
・低価格で利用できる外資系ホテルの参入増加。

まずは強みの消失を考えたが、本文から読み取れず。
1問目が内部の問題だったため、外部環境に着目するが
2つとも同じような解答に・・・。

第3問
・客室の増加により、これまでの仲居1人1部屋体制が崩れて
 顧客対応力が低下し、顧客が流出する。
・和洋折衷へのコンセプトの転換により、和風旅館の風情を楽しみたい
 ニーズに対応できず新規顧客獲得が困難。

4P、マーケティングマネジメントプロセスがら考え、ターゲットに着目
した解答を記述。結果強みがなくなる方向性で完結させた。

第4問
(1)
女将がお礼状だけでなく、茶会や陶芸教室などのイベント
開催に合わせた案内を行い来店頻度を向上させる。
(2)
B社への評価の高い既存顧客の口コミ意見をホームページで
宣伝し、和風旅館を利用したい需要の喚起を促す。

売上高の構成から(1)は来店頻度の向上、(2)は顧客数の増加を結論とした。

第5問
・B社への地元野菜などの問い合わせが増加していることを機会と認識する。
 B社だけでは対応が困難であるが、それを協業により解決し、H温泉と関連
 づけて地元野菜などの販売を事業化し、認知度を向上させ集客向上を図る。
・地元農家へのイチゴ狩りなどの案内機会や温泉熱を利用したハウス栽培が
 増加し、需要・供給が共に増加している。温泉組合と地元農業との協業によって
 イチゴ狩りなどを事業として行うことにより利用客のH温泉への集客を
 促進できる。

同じような感じの回答になり、切り分け方に苦心した。
アウトレットモールは何処で使うか分からず、機会か脅威かの判断が
付かなかった。そっちよりは、はっきりしている地元資源を使ったほうが
得点になりやすいのではと思い、解答。
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by syunkeita | 2008-10-26 18:16 | 試験・テスト


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