2010年オプションゼミ

9月は過去最高数の更新数を数えました。

10月に入り、大詰めです。

これまでの講義で、自分なりの解答プロセスが
固まってきました。

事例1から3までの要求把握、解答も普通のレベルで
安定してきたように思います。

これを合格レベルまで高めるため、あと3週間で
さらなる高みへレベルアップしていこうと思います。

点数の低い、取るべき問題を確実に得点できるようにしていくこと。
難易度の高い問題でもいかに得点し、0点を回避すること。

これらの対策をギリギリまでやっていきます。

あとは、事例Ⅳ対策です。
(いまさらながら事例Ⅳの重要性を認識しています)

さて、今日はオプションゼミ1・2でした。

事例講義では初めての先生でした。

他の受験生の考え方を聞くなど、今までには無い試みで、斬新でした。
先生も同じように問題を解いた感想などから、解くべき問題と
解かなくてよい(記述できそうにない)問題を分けて考え、今後の課題が
見えるような講義内容でした。

ただ、私的にはあまり受験生の話を聞いてもなぁ~と思いました。
本文から論理的に考えだせるような意見は少なく、先生もそれは違うと
おっしゃればよいのですが、初顔合わせの受講生ということもあり、
ご遠慮されていたのではないでしょうか。

合格された方の意見ならまだしも・・・。
合格された方は教室には先生お一人なので、もっとそのノウハウを
聞きたかったと思っています。
(たぶん、基本講義でなら有効な進め方とは思います)

今回の事例Ⅰですが、事例Ⅰ特有の根拠がないなかで、事例Ⅲを
思わせるような解答を求められており、問題によっては対応はかなり困難
である演習でした。
これについては、先生も・・・、という感じで、苦慮されているようでした。

特に問題3に関して、本文から考えると、外注に関する問題であると
考えるのが普通なのではないでしょうか。
ここに関しては私の解答では、
革製品→A社の強み
ナイロン→外注
と切り分け、品質のみならず、コストも評価して取引し、
外注管理体制を強化することを解答の骨子として考えました。
まあ0点なんですが・・・。

問題2までは事例1としては簡単?とも思ったのですが、
結果的には難易度の高い演習でした。
ただ、その中でも全体的な対応の仕方は間違っていないと
思っています。
問題要求、本文からの根拠、組織事例の意識、課題への意識など
事例Ⅰへ望むための心構えなど、本番を見据えた対応はできたと
思っています。

もう、ここまできたら、試験までは何か何でも合格を第一!優先して
過ごして行きます。
悔いなく!、やり残しなく!!
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by syunkeita | 2010-10-03 21:05 | 2次全般


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