2010年最終集中特訓1

最終集中特訓1

全体的には根拠は合っているが、表現の仕方が
違っている。
そのため、点数が伸びなさそうという感想です。

第1問
これはやってしまいました。
問題解釈を「景気サイクルの構造的要因」と
「価格変動の構造的要因」とに分けてしまいました。
要求を大きくはずしてしまいました。
限りなく0点に近いか0点だと思います。
猛反省。
ちゃんと丁寧に解釈すること。

第2問
国内の比較視点を考えていませんでした。
端的に文章化して、箇条書き風に仕上げようと思いましたが
思ったより字数を食ってしまいました。
想定ではメリット3つ、デメリット2つ位を考えていましたが、
メリット2つ、デメリットは一つとなり、自分の考えてた論点を
すべて盛り込むことができませんでした。
デメリットとして、在庫リスクを記述できなかったのは痛恨の極みです。

第3問
あくまでも範囲は調達業務に関する改革と頭に入れて対応できました。
改革とあり、かなり抜本的なことを要求されていると思いましたが
本文を読む限り、担当者毎に意思決定して発注している業務フローの
統一化や発注ルールの決定。また、在庫情報や為替情報の情報共有化
できる仕組みに見直すとしました。
改革というより、改善レベルとなった解答に不安を覚えました。
ここでは、管理体制の強化くらいは書かないといけません。
一つノウハウゲットです。

第4問
カスタマイズ製品への取り組みを契機とし、
担当者を製品別に配置し、専門性を高めること。による
データセンターの体制強化。
顧客ニーズをもとに、製品設計に関する提案をメーカーに
実施できるよう、営業部門を強化する。
の2点を軸に解答を作りました。
解答解説ではこれも違う答えとなっています。
外部環境の説明は不要。
求められていないもにどうしても現状を書いてしまう癖があります。
結果、字数が足りずに書きたいことが書けず・・・。
これも今後の課題です。

第5問
ここはねらいを大はずししてしまいました。
ロジック的には
技術動向が不透明→可能性のある企業への投資→景気サイクルの
早い市場への安定的な製品提供がねらい。
効果的な投資を行うため、として
A社も資源に限り→A社への貢献度・投資額をもとに管理
→投資先を選定
としました。
後半部分は点数が入るかな。というところです。

考えも浮かび、盛り込むべき論点を網羅して、あと5点から10点
の上澄みをするため、編集力を鍛える必要がありそうです。


直前事例演習の7・8が返却されました。
それぞれ、48点、49点でした。
なかなか50点を超えていきません。
問題要求の複数解釈の精度と編集力の不足と考えています。
得点の低いところの徹底追及と編集の学習していきます。

今日から、基本講義の最後の一回りということで、
講義の雰囲気はいつもと違い、先生からは厳しい言葉もありました。
一言で言うと、合格することを最優先にこの1カ月を過ごすこと。
テレビも新聞もいらない!
暇があったら勉強しなさい!というものでした。
非常に暑い講義でした。
気を引き締めていきたいと思います。
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by syunkeita | 2010-09-23 22:36 | 2次全般


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