2010年TAC模擬Ⅰ

第一問
競争優位の要件にユーザ認知が向上するまでの「資金調達の確保」を
軸に解答し、撃沈。たぶん0点と思います。

これについてはそもそも考え方が全くなっていないことに気付く。
この解答では単なる事業継続の要件であって、競争優位や強みの
要因ではない。
題意の間違った解釈に猛反省。

第二問
厳しい環境の中でA社が事業継続できた理由
をとわれおり、外部環境に対応した強みを考えて
本文を探しましたが、外部環境の変化といった記述はない
設問の解釈時に収益基盤を考えたことと本文にあった
資金調達の重要性が頭に強く残り、解答の軸を結果的に広告収入を
確保できたこと。と解答。あと体制面として外部からの採用により
体制を整理したとあっさり解答。
0点ではないが、取らなければいけない問題でした。

本文をよく読むと、すでに売上高はある企業の落とし穴、つまり
体制が追いつかないことが問題であって、この部分をA社として
どう課題解決していったかを問われている。
本文の読み込みは当然ですが、解釈上2つの視点(正/負、収益、費用など)
のうちどちらに重点を置くのかを本文より考えるクセ・考え方をマスター
すること!

第三問
大きなミスはない。

第四問
歯科サイトの強化に対して、どう強化するのかに時間を割いた
挙句に全く違う解答を作成するというとんでもないことに・・・。
その何かに関しては、すでに歯科サイトは強みをもっていること。
事業として成熟していることから歯科サイトの総合ポータルサイトの
運営を行うとしてしまいました。
これはその下の段落にあった美容サイトのところから拝借。
他サイトの相互リンクを広く募集するため、他業者に自社のノウハウを
積極的に提案し、リンク数を増やすことで利用者の増加を提案としました。

TACの解答をみましたが、さすがに記述できそうにありませんでした。
ではどうするのかを考えたとき、「何か」の抽象度をあげて書く。ことを
今後のルールとしました。
高度化とか、付加価値化とかでいい。
問題の本質を答えることに時間を割くべきだと考えいます。
この問題の「何か」をするため、強みを生かすためにどうすれば
よいのかということであり、事例Ⅰを考えると体制の問題である
ということです。

第五問
美容サイトも問題ですが、これも違います。
競争優位の希薄化を考え、本文を読みましたが
それらしいところが私には見えず・・・。
書いたことといえば、歯科サイトのノウハウによる
美容サイトの強化と、専門サイトと総合サイトの性質の
違いによって、視聴者増加の「メリットが得られないこと。」とし
撃沈。

全く0点が多すぎます。自分に腹が立ちます。
最低です。

悩んでいる理由だから、いい面と悪い面から記述することを
理解しました。
こう考えると、せめて利用者増加はかけたはずです。
0点は絶対に避けることができたはずだし
できないとまた不合格となってしまう。

今までの学習の方法が悪い。
ただ事例を解くだけ・・・。
何回やってるんだか・・。

でも泣き言も言ってられません。
とにかく今からでも変える。

先生の言っていた「一般化」について
やっと解ってきた感があります。

とにかくこれからは2度同じ間違いはしないことが大切です。
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by syunkeita | 2010-09-05 16:50 | 試験・テスト


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