2009年2次事例Ⅲ再現

第一問
木製家具製造業は一般的に家具問屋を経由して小売店に販売している。
その中でC社は比較的好調なインテリア用品・生活用品を扱う大手を含む
小売店と直接取引を実現し、業績が堅調であること。また、消費者の安全思考に
マッチした製品を供給できる生産体制を保有していることである。

第二問
(1)
比較的人数の少ない営業部門が販売の他、170にも及ぶアイテムの在庫管理
と出荷業務も担当し、無理が生じているため、在庫や出荷量の把握が甘く、
生産計画の制度が低くなっている。また、計画の見直し期間が長く、柔軟性が
ないためである。
(2)
在庫管理と出荷業務を製造部門の担当とすることによって
管理を強化し、生産計画の制度を向上させる。また、営業部門との調整
の手間が省けることで計画と実績による生産計画の見直しが柔軟で
機動的に行うことが可能となる。

第三問
(1)
OEMによって一定の受注が確保でき、売上高の増加が
期待でいること。稼働率の向上が期待できる。また、製品アイデアの
提供によって自社ブランド製品への開発に活かせる開発技術や
ノウハウの蓄積ができることである。
(2)
課題は迅速で正確な納期回答である。そのため生産計画の精度を
高めることによって、外注依頼などの諸業務の手間を省き、ボトルネック
の部品機械加工工程のスムーズな生産を図ることによる納期の正確性と
迅速さを向上させる。

第四問
再現できず・・・。
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by syunkeita | 2009-12-10 21:11 | 試験・テスト


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